音声読み上げソフトをご利用のお客様へ。

パノラマsuper 1000系

1000

全車特別車(パノラマスーパー)
1130系を含む

パノラマsuper 1000系

解説

昭和63年、7000系の後継車としてデビューした特急専用車。 「パノラマsuper」の愛称を持ち、前面展望を満喫できるハイデッカー展望席やバケットタイプの回転リクライニングシートを採用したほか、トイレ・車内案内表示器・リアルタイムニュースの表示などのサービス機器も充実、最高速度も120km/h対応となっている。当初は全車4両組成で全車特別車特急に運用されていたが、後に1000系2両と一般席車の1200系4両とペアを組んだ、一部特別車編成が登場した。また、機器の一部に7500系のものを流用した車両は、1030系として区分されている。なお、4両組成のうち1編成は、平成6年の創業100周年を記念して塗色を一般公募し、犬山カルチャーゾーンと海のイメージイラストが車体全体に描かれた「ブルーライナー」として子供たちの人気を博していたが、現在は標準の塗色に戻されている。

1000系4両編成は、平成20年12月26日をもって定期運行を終えました。

わたしの名鉄駅

電車のご利用案内

  • 名鉄まるわかりブック
  • 電車沿線ハイキング
  • メール配信サービス

ページの先頭へ