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3700系・3100系

3700

3500系

解説

1997(平成9)年デビューの3700系(2M2T)と3100系(1M1T)は、大型曲面ガラスを用いた丸みのある先頭形状・片側3カ所の側出入口・扉間の下降式3連窓(一部固定)は3500系の形状を踏襲しているが、天井や窓・乗降扉などの高さを拡大し客室の居住性を改善させた。座席はロングシートのセミバケット型とし、できるだけ座席数を増やし、また1人あたりの座席幅も440mm以上とした。
3700系は基本的に3500系の機器をベースとしてるが、3100系は新しい方式のVVVF制御器デュアルモードVVVF・SIVを導入している。4台の主電動機にそれぞれ対応した個別VVVF制御器できめ細かな滑走・空転制御を行い、不慮の事故時には2群を切離し電流を増やして力行性能を確保する。また補助電源(SIV)の故障時には1群を切分け、VVVFからCVCF制御とすることで、コンプレッサーや空調電源を確保している。また空転制御などに優れたベクトル制御方式も採用した。

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