大人アガル犬山

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何百年と多くの人を惹きつけてきた町、犬山。
2つの国宝だけでなく、
この町のいたるところに魅力は隠れている。
それはきっと、はやる足では見落としてしまうもの。
この町の「本物」は、
大人の歩幅でこそ味わえるものなのかもしれない。
この「大人アガル犬山」シリーズでは、
旅する大人たちの気持ちがアガル瞬間を
犬山の「犬」にちなんで振れる尻尾で表現していきます。

第一章 「こだわりの、城と男」篇

現存する日本最古の天守をもつ、国宝犬山城。

木曽川沿いの山の上に立つ、戦国時代から残る名城です。

木曽川沿いの山の上に立つ、

戦国時代から残る名城です。

この町の歴史を見守ってきた犬山城には、

大人ゴコロをくすぐるたくさんの見どころがあります。

大人ゴコロをくすぐる

たくさんの見どころがあります。

桃瓦(ももがわら)

犬山城の天守には全部で8つの桃瓦があります。
桃は古くから邪気を払う縁起物とされてきました。
留蓋(とめぶた)として雨漏れを防ぐ役割と、
縁起を担ぐ装飾としての役割を持っています。

※桃型の瓦以外に桃が描かれた鬼瓦もあります

location:国宝 犬山城

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大人アガル犬山 POINT01
大人アガル犬山 POINT02

華頭窓(かとうまど)

犬山城天守最上階に4つ付いている窓。
しかし
窓と言っても、実は壁に窓枠がついているだけ。
格式の高さを表すため、そして城のデザイン性の
ためだけに
施されたのがこの華頭窓です。

location:国宝 犬山城

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ホテルインディゴ
犬山有楽苑

2022年3月にオープンしたばかりのホテル。
国宝茶室「如庵」がある日本庭園・有楽苑に隣接し、
国宝犬山城を望むことができる。
ホテル内のBarではお酒を飲みながら、
ライトアップされた夜の犬山城を味わえる。

大人アガル犬山 POINT03

第二章 「ふたりの歴史、これから」篇

犬山城から南にのびる城下町は、

犬山城から南にのびる城下町は、現在も

現在も江戸時代と変わらない町割りが残っています。

江戸時代と変わらない町割りが残っています。

のんびりと歩けば、この町のいたるところに、

歴史的な建造物や犬山の文化を見つけることができます。

歴史的な建造物や犬山の文化を

見つけることができます。

車山(やま)の提灯

ユネスコ無形文化遺産の「犬山祭」で曳かれる車山。
365個の提灯を灯した 13輌の車山が集まる夜の祭は
「夜車山(よやま)」と呼ばれ、幻想的な歴史絵巻の中に
いるかのような体験をすることができます。

location:どんでん館

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大人アガル犬山 POINT01
大人アガル犬山 POINT02

起り屋根(むくりやね)

江戸期の建築様式を持つ旧磯部家住宅。
呉服商を営んでいたその建物の屋根は、よく見ると
緩やかなふくらみをもった造りになっています。
犬山の町家では唯一残っているものです。

location:旧磯部家住宅

MAP

旧堀部家住宅

明治初期に建てられた旧堀部家住宅の中にある、
提灯工房 & カフェ「みな蔵」。
広い中庭をもつ武家屋敷の中で、歴史を感じながら
休憩したり提灯の絵付けを体験することができます。

大人アガル犬山 POINT03
犬山へのアクセス Access to Inuyama
犬山 名古屋 愛知県
名鉄名古屋駅 快速特急・特急約25分 犬山駅 犬山駅から徒歩20分圏内に風情たっぷりの城下町が広がります。