河和線 青山駅付近鉄道高架化事業仮線切替に伴う仮駅舎供用開始 ~平成22年5月29日の始発列車から仮線での列車運行を開始予定~

2010年5月24日

名古屋鉄道では、平成20年10月から事業主体である愛知県と協力して、河和線青山駅(愛知県半田市有楽町4丁目224番7)付近の鉄道高架化工事を進めてきましたが、平成22年5月29日(土)の始発列車から、仮線に切り替えて運行を開始する予定です(悪天候等の場合は順延する場合があります)。

また、これに合わせて、青山駅仮駅舎は、現駅と同様に東西を結ぶ自由通路に面する橋上駅として供用を開始します。

この橋上駅には、駅務室、自動券売機、自動改札機および男女トイレのほか、バリアフリー対応として、車椅子対応エレベータ2基、多機能トイレ1箇所が整備されます。線路やホームの配置は、現在と同等の1面2線構造です。

仮線への切り替え後、引き続き現在線の撤去および高架本線工事に着手する予定です。

以上

参考 名鉄 河和線 青山駅付近鉄道高架化事業の概要

事業名 名古屋鉄道 河和線青山駅付近鉄道高架化事業
事業主体 愛知県
事業区間 愛知県半田市
事業計画 工事延長 約1.3km(仮線約1.6km)
踏切除却数 6ヵ所
概要図

【青山駅付近高架化の概要図】

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