8月4日(月)から主要11駅構内において公衆無線LANサービスを開始します

2008年7月31日

名古屋鉄道は、駅をご利用のお客様のさらなる利便性向上の一環として、名鉄名古屋駅や中部国際空港駅をはじめとする主要11駅の駅改札口付近やホームなどにおいて、「公衆無線LANサービス」を8月4日(月)から開始します。

今回のサービスでは、駅での電車待ち時間等を利用して、モバイルPCやPDA、無線LAN対応携帯電話から最大54Mbpsの高速通信で、容量が大きなメールの送受信がスムーズに行えるほか、動画や音楽といったブロードバンドコンテンツを入手し楽しむことができます。

なお、各駅には、公衆無線LANが利用可能であることを示すステッカーを掲示し、お客様に分かりやすく、利用しやすい環境整備に努めてまいります。

「公衆無線LANサービス」の詳細は下記のとおりです。

サービス開始時期平成20年8月4日(月)始発列車から
サービス提供駅東岡崎・新安城・知立・神宮前・金山・名鉄名古屋・栄町・中部国際空港・名鉄一宮・犬山・名鉄岐阜の計11駅
提供サービス
  1. NTT西日本の公衆無線LANサービス「フレッツ・スポット」
  2. NTTドコモの公衆無線LANサービス「Mzone(R)」と「mopera U/U『公衆無線LANコース』」
ご利用にあたっては、上記いずれかの公衆無線LANサービスをご契約していただく必要があります。

参考

「公衆無線LANサービス」とは、街のさまざまな施設に設置されたアクセスポイントを利用して、無線LANによるインターネット接続を提供するサービスです。

以上

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