共通SFカードシステム「トランパス」を尾西線6駅に導入します


2008年2月20日

 名古屋鉄道は、お客さまの利便性向上を図るため、専用磁気カードを自動改札機に通し、乗車区間の運賃を引き落とす共通SF(ストアードフェア)カードシステム「トランパス」の導入を進めています。
 このたび、3月14日(金)に同システムを尾西線 五ノ三駅及び津島駅~森上駅間の各駅(5駅)の計6駅に導入します。これにより全線276駅のうち256駅でトランパスの利用が可能となります。

今回の導入対象(合計6駅)

導入対象

導入日

導入駅

尾西線(6駅)

平成20年3月14日(金)

五ノ三駅、町方駅、六輪駅、渕高駅、丸渕駅、上丸渕駅

 

参考

【共通SFカードシステム「トランパス」】
 トランパスは、1枚のトランパス対応カード(注1)で名鉄電車と名鉄グループの路線バス(注2)、名古屋市営地下鉄・バス、あおなみ線、リニモが共通利用できるもので、平成15年3月に初めて小牧線に導入して以来、順次使用範囲を拡大しています。 

 

(注1)

当社発行…「SFパノラマカード」
名古屋市交通局発行…「バス・地下鉄共通大人用ユリカ」
名古屋臨海高速鉄道発行…「あおなみカード」

 

(注2)

名鉄バス、名鉄西部観光バス、名鉄東部交通:いずれも一部路線を除く

 

 共通SFカードシステム「トランパス」導入路線図

(平成20年3月14日現在)

以上