3月14日から共通SFカードシステム「トランパス」を名古屋本線、豊川線、河和線、各務原線の未導入駅に導入します

2007年2月28日

名古屋鉄道は、お客さまの利便性向上を図るため、専用磁気カードを自動改札機に通し、乗車区間の運賃を引き落とす共通SF(ストアードフェア)カードシステム「トランパス」の導入を進めていますが、3月14日(水)に名古屋本線、豊川線、河和線、各務原線の未導入駅19駅に導入します。これにより、当該4路線では全駅へのトランパス導入が完了します。また、今回の導入で全線276駅のうち、211駅でトランパスの利用が可能となります。

参考 共通SFカードシステム「トランパス」

トランパスは、1枚のトランパス対応カード(当社発行…「SFパノラマカード」、名古屋市交通局発行…「バス・地下鉄共通大人用ユリカ」、名古屋臨海高速鉄道発行…「あおなみカード」)で名鉄電車と名鉄グループの路線バス(名鉄バス、名鉄西部観光バス、名鉄東部交通 : 共に一部路線を除く)、名古屋市営地下鉄・バス、あおなみ線、リニモが相互利用できるもので、平成15年3月に初めて小牧線に導入して以来、順次使用範囲を拡大しています。

導入路線図

共通SFカードシステム「トランパス」導入路線図

平成19年3月14日の導入駅一覧

線区 駅名
名古屋本線 木曽川堤駅(計1駅)
豊川線 諏訪町(計1駅)
河和線 南加木屋駅、八幡新田駅、植大駅、半田口駅、成岩駅、上ゲ駅、富貴駅、河和口駅(計8駅)
各務原線 市民公園前駅、各務原市役所前駅、六軒駅、三柿野駅、二十軒駅、名電各務原駅、苧ケ瀬駅、羽場駅、鵜沼宿駅(計9駅)

以上

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