「乗車券確認システム」導入範囲を4月29日(祝)から拡大―ダイヤ改正にあわせ名古屋本線(伊奈駅~黒田駅間)など9線区に導入―

2006年3月24日

名古屋鉄道は、旅客が乗車時に自動改札機に投入した乗車券に乗車駅の磁気情報を記録し、降車時にその情報を自動改札機で確認する「乗車券確認システム」について、4月29日(祝)のダイヤ改正日から名古屋本線(伊奈駅~黒田駅間)や空港線・常滑線など9線区に導入範囲を拡大します。

このシステムは、中間無札などの無効乗車防止を図るとともに、正当運賃を支払った旅客が感じる不公平感の解消を目指すことを目的に、平成17年6月29日(水)から小牧線(犬山駅~味鋺駅間)で導入を開始したもので、今後も導入範囲を順次拡大する予定です。

詳細は下記のとおりです。

導入日

平成18年4月29日(祝・土)

今回の導入範囲

新たに導入する線区駅数
名古屋本線(伊奈駅~黒田駅間)53
三河線(全駅)22
豊田線(赤池駅を除く全駅)6
常滑線(全駅)22
築港線(全駅)1
空港線(全駅)2
津島線(全駅)7
尾西線(日比野線、佐屋駅)2
犬山線(新鵜沼駅を除く全駅)15
計9線区計130駅

この他、平成17年6月29日に小牧線(犬山駅~味鋺駅間の13駅)に導入済み。

対象乗車券

普通乗車券、回数乗車券、定期乗車券(3種類)

乗降時に自動改札機を通過することが条件となります。また、2種類の乗車券を併用して利用する場合は、精算の有無にかかわらず降車駅で自動精算機の利用または駅係員への申告が必要となリます。

以上

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