2005年オリジナルカレンダー「幡白(ばんぱく)」を発売

2004年9月14日

杉本美術館(知多郡美浜町美浜緑苑1‐12‐1、館長 谷口清太郎)は、9月16日(木)からの秋催事「幡白展(ばんぱくてん)」開催に合わせ、同日から、故杉本健?F画伯が晩年に制作した「幡(ばん)」(仏教や神道で用いられる旗)をモチーフにした2005年オリジナルカレンダー「幡白(ばんぱく)」を同美術館および新名古屋駅旅行センターで発売します。

今回発売するカレンダーは、上部が三角形の「幡」を模した形で、サイズは縦58cm、横24cmの全8ページです。モチーフとなった作品は、1・2月「天人(てんにん)」、3・4月「六根清浄(ろっこんしょうじょう)」、5・6月「多寿(たじゅ)」、7・8月「雷帝序曲(らいていじょきょく)」、9・10月「菊一花(きくいっか)」、11・12月「仁王(におう)」の7点。発売価格は一部1,500円、販売部数は1000部。

なお、秋催事「幡白展」は愛・地球博パートナーシップ事業にも登録されており、9月16日(木)~12月28日(火)まで開催します。故杉本画伯が晩年に制作した「幡」約200点のうち約100点を展示。幡には、杉本画伯の人生の言葉やさまざまな風景、お面などが自由なモチーフで描かれています。このほか、同期間中に同画伯の若いころのデザインの仕事を紹介する特別企画「ポスター画稿」や同画伯の生涯の画業を概観する「杉本健?F追悼作品展」も開催します。

ページの先頭へ