共通SFカードシステム「トランパス」を知多新線、尾西線(名鉄一宮~玉ノ井間)、および広見線(犬山~新可児間)に導入します

2007年6月28日

名古屋鉄道は、お客さまの利便性向上を図るため、専用磁気カードを自動改札機に通し、乗車区間の運賃を引き落とす共通SF(ストアードフェア)カードシステム「トランパス」の導入を進めています。

このたび、同システムを7月14日(土)に知多新線の全5駅に導入し、8月8日(水)には尾西線 名鉄一宮~玉ノ井間の4駅と、広見線 犬山~新可児間の6駅にも導入します。これにより全線276駅のうち、226駅でトランパスの利用が可能となります。

今回の導入対象(合計15駅)

導入対象 導入日 導入駅
知多新線(5駅) 平成19年7月14日(土) 上野間駅、美浜緑苑駅、知多奥田駅、野間駅、内海駅
尾西線(4駅) 平成19年8月8日(水) 西一宮駅、開明駅、奥町駅、玉ノ井駅
広見線(6駅) 平成19年8月8日(水) 富岡前駅、善師野駅、西可児駅、可児川駅、日本ライン今渡駅、新可児駅

参考 共通SFカードシステム「トランパス」

トランパスは、1枚のトランパス対応カード(当社発行…「SFパノラマカード」、名古屋市交通局発行…「バス・地下鉄共通大人用ユリカ」、名古屋臨海高速鉄道発行…「あおなみカード」)で名鉄電車と名鉄グループの路線バス(名鉄バス、名鉄西部観光バス、名鉄東部交通 : 共に一部路線を除く)、名古屋市営地下鉄・バス、あおなみ線、リニモが相互利用できるもので、平成15年3月に初めて小牧線に導入して以来、順次使用範囲を拡大しています。

共通SFカードシステム「トランパス」導入路線図

(平成19年6月28日現在)

以上

ページの先頭へ