駅の安全対策・事故防止対策
事故防止
駅の安全対策・事故防止対策
お客さまが安全に安心して列車をご利用いただけるよう設備を整えております。
列車非常通報装置(駅非常ボタン)
ホームからの転落時等に、お客さまや駅係員が駅構内に設置した非常通報ボタンを押すと、表示装置により列車の乗務員及び駅係員に駅構内に異常があることを知らせます。
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内方線付き点状ブロック
視覚に障がいのあるお客さまがホームの内側を明確に判別できるように、「内方線付き点状ブロック」を設置しています。2019 年度時点で 1 日あたりの平均利用者数3,000人以上の全駅に整備いたしました。引き続き未整備駅への設置を進めてまいります。
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ホーム下待避スペース
お客さまがホームから転落した場合等、進入する列車から緊急避難できるように、ホーム下待避スペースを整備しています。また、ホームに上がりやすくするため、ステップも整備しています。
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ホームドア
お客さまのホームからの転落を防止するために、中部国際空港駅の一部ホーム及び上飯田駅にホームドアを設置しています。 また、金山駅では、2024年度に一部ホームにてホームドアの実証試験を実施しました。
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頭端駅における固定柵
線路終端部側における開口部からのホーム転落をなくすため、列車の止まらない箇所への固定柵を設置しています。
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転落防止装置
列車が到着した際にホーム下の回転灯を作動させ、お客さまに列車とホームの隙間に対する注意を促します。
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転落検知装置
乗車時または降車時にお客さまが列車とホームの隙間から下に転落された場合に、ブザーの鳴動及び表示装置により列車の乗務員に異常を知らせる装置を一部の駅に導入しています。また、3Dセンサーによる転落検知装置も設置しています。
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