名古屋鉄道 - MEITETSU 企業情報

事業内容 鉄軌道事業

鉄軌道事業の概要

1.当社路線の概要

名古屋鉄道(名鉄)は、豊橋駅〜名鉄岐⾩駅の名古屋本線を中⼼に、名古屋と愛知県下の主要都市および岐⾩市を結ぶ輸送をメインに、愛知・岐⾩両県下に444.2kmにおよぶ鉄軌道路線網を展開し、1⽇あたり約100万⼈のお客さまにご利⽤いただいており、中部圏の交通ネットワークの⼀翼を担っています。
また、2005年の中部国際空港開港以降、同空港への唯⼀の鉄道アクセスも担っています。


2.運輸成績

鉄軌道事業主要指標

3.年間輸送人員の推移

輸送人員-年間輸送人員の推移

4.鉄軌道輸送人員および運賃収入構成図表 (2019年度)

輸送人員-旅客運賃収入の推移

輸送の安全の確保

1.安全に関する基本方針

2006年10月に「鉄道安全管理規程」を定めるとともに、輸送の安全を確保するための基本的な方針「安全に関する基本方針」を策定して、鉄道事業に従事する全役職員が一丸となって安全管理体制の強化に向けた取り組みを行っています。

会社一丸となって、安全・安心・安定輸送と快適なサービスを提供することにより、地域社会の発展に貢献していきます。

会社一丸となって、安全・安心・安定輸送と快適なサービスを提供することにより、地域社会の発展に貢献していきます。
1.事業の推進に当っては、安全の確保をすべてに優先させます。
2.法令・規則を遵守し、高い倫理観を持って事業活動を行ないます。
3.安全意識を高く持ち、社会の変化に対応した体制をつくります。
4.事故・災害が発生した場合は、一致協力してお客様の安全を第一に行動します。
5.常に安全に関する知識・技能の習熟に努めます。

2.安全管理体制

当社では、社長を最高責任者とし、安全統括管理者、鉄道事業本部長、運転管理者、運転保安部長、乗務員指導管理者および関係部長などの役割を明確にした安全管理体制を構築しています。安全重点施策をはじめとした安全管理体制について、実施状況を確認するための内部監査を、安全統括部が定期的に実施しています。それらの結果などを踏まえて、安全管理体制が適切に機能するように、PDCAサイクルを確立させ、適宜見直しと継続的改善を図っています。

安全管理体制

主な管理者と役割

3.安全報告書の公表

当社の安全に関する情報についてとりまとめた「安全報告書」を事業年度ごとに作成し、ホームページに掲載しています。
安全報告書では輸送の安全確保に関する基本的な方針、安全管理体制、安全確保のための施策、ならびに安全設備の整備や安全教育などの取り組みの実績を紹介しています。また、事故・障害の発生状況や有責事故の再発防止対策なども説明しています。

地域社会とのかかわり

1.魅力ある沿線・地域づくりの推進

当社では、沿線地域の皆さまと連携して地域を活性化するさまざまな取り組みを展開しています。

沿線都市観光キャンペーン

沿線の豊富な観光地の魅⼒を引き出す「沿線都市観光キャンペーン」を、沿線⾃治体と連携して実施しており、宣伝活動や企画きっぷを発売することで、観光地への送客を推進しています。

電⾞沿線ハイキング

当社駅を起点に沿線の魅⼒あふれる観光スポット、季節の花の名所や地元のお祭り会場などを歩いて巡るもので、地域の観光協会や地元企業などの協賛をえて、春・秋・冬を中⼼に年間約60回開催しています。

その他

電車のご利用案内

電⾞のご利⽤に関する各種ご案内をご覧いただけます。