杉本美術館

駐車場のご利用について

当館駐車場には限りがありますので、名鉄電車をご利用ください。

杉本美術館は令和3年10月31日(日)をもって閉館いたします。

現在行っている企画展「芸~舞・奏~」の会期終了後の9月16日(木)より、杉本美術館最後の企画展を10月31日(日)まで開催する予定であり、この企画展に関する詳細は後日ご案内いたします。

催事のご案内

ー杉本美術館 最終展ー
絵に生きた画家 杉本健吉

2021年09月16日(木)~2021年10月31日(日)

杉本美術館について

「両界曼陀羅」、「新・平家絵物語」屏風をはじめ、油彩・水彩・素描着色など、初期から現在までの芸術作品のすべてを収蔵。
杉本健吉画伯は以前から芸術作品が収集家によって死蔵されることを嘆かれ、"絵はパブリックなもの"という信念をもっておられました。杉本美術館は、この信念のもとに画伯からその作品の寄贈をうけ昭和62年(1987)4月に開館しました。
当館は二つの常設展示室、企画展示室、和室「杉庵」からなる本館とともに、三つの展示室からなる新館が平成6年4月に完成し胎蔵界・金剛界からなる「両界曼陀羅」、「空海像」を中心に展示をしています。