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IR情報

経営計画

名鉄グループ長期ビジョンおよび長期経営戦略(2018年3月策定)

当社グループを取り巻く事業環境は、人口減少・少子高齢化の加速、技術革新の進展など、大きく変化することが予想されます。このような環境下においても、当社グループが持続的な成長を目指すためには、事業基盤の拡大や収益力の強化を図ることが不可欠と考え、長期ビジョンおよび長期経営戦略を策定しております。

名鉄グループ長期ビジョン「VISION2030~未来への挑戦~

-当社グループは、地域と共に生きる企業として、モビリティの提供やまちづくりを通じて、新たな魅力や価値を創造し続ける企業グループとなります。

-変化する社会のニーズを積極的に取込み、新たなライフスタイル・豊かな生活の実現をサポートすることにより、持続的な成長を図ります。

「VISION2030~未来への挑戦~」で目指したい利益水準
営業利益 700億円(連結ベース)

長期経営戦略

-日本一住みやすいまち、訪れたいエリアを創り上げ、定住人口と交流人口の拡大を図ります。

-積極的な投資や新たなビジネス領域への果敢なチャレンジにより、収益力の向上を図ります。

-人口減少、少子高齢社会においても持続的に成長するために、先端技術の活用などによる生産性の向上やイノベーションの創出に積極的に取組みます。

名鉄グループ中期経営計画「Turn-Over 2023 ~反転攻勢に向けて~」(2021年3月策定)

中期経営計画は、上記の長期ビジョン・長期経営戦略に基づく具体的な計画として策定しています。

 中期経営計画「Turn-Over 2023 ~反転攻勢に向けて~」では、新型コロナウイルスの感染拡大がもたらした事業環境の変化によって浮き彫りになった当社グループの経営課題を踏まえ、まずは新型コロナウイルスの感染拡大で大きな影響を受けた事業の構造改革に具体的にどのように取組んでいくのか、という「事業構造改革」の視点と、コロナ後に次の成長に繋がる基盤をどのように構築していくのか、という「成長基盤構築」の視点で計画及び目標を定め、取組みを進めてまいります。


基本方針

地域価値の向上に努め、永く社会に貢献し続けるため、コロナ後の新たな社会経済情勢に対応して事業を変革し、強靭な企業グループに再生を図ることにより、次の成長に繋がる基盤を構築する。

期間

2021年度~2023年度(3ヵ年)

重点テーマ

<事業構造改革>

  1. 交通事業の構造改革
  2. 旅行事業・観光バス事業・ホテル事業の構造改革

<成長基盤構築>

  1. グループ一体となった沿線・地域の活性化
  2. 名駅再開発の事業着手に向けたプロジェクトの推進
  3. 今後成長が見込まれる分野の収益力強化による収益構成の見直し
  4. DXの推進
  5. 経営課題に対応した体制づくり
目標指標(連結ベース)
  2020年度見込※ 2023年度目標
営業利益 △200億円 350億円

※2021年2月8日時点

(参考指標)2023年度

ROE(純利益/自己資本) 6%程度
ROA(営業利益/総資産) 3%程度
純有利子負債(※)/EBITDA倍率 6倍程度
株主資本比率 中長期的に25%程度
※ 純有利子負債・・・有利子負債 - 現預金・短期有価証券
配当方針

業績と経営環境を総合的に勘案しつつ、安定的な配当を維持する。

投資計画
  BUILD UP 2020見込※
(2018年度~2020年度)
Turn-Over 2023
(2021年度~2023年度)
投資総額 1,939億円 1,900億円
(内数) 戦略投資 674億円 600億円

※2020年11月17日時点

発表資料
  • CMギャラリー
  • 広告ギャラリー
  • 名鉄まるわかりブック

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