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電車内及び駅施設等における今夏の節電対策について

2013年5月31日

名古屋鉄道では、電力需給に対する社会的要請を考慮し、電車内および駅施設等で節電対策を実施してまいりましたが、今夏も引き続き節電対策に取り組んでまいります。

昨夏と同様に、6月1日から「昼間帯における車内照明の消灯」を、6月中旬頃から「自動販売機の照明消灯」・「駅構内店舗の店内および内照式看板の照明の一部消灯」を順次実施します。
そのほかの節電対策は、現在既に実施中のものです。

節電へのご理解とご協力をお願い申し上げます。

1. 電車内における節電対策

  • 昼間帯(10時から16時)において車内照明を消灯します(一部の区間・箇所を除く)
    6月1日から実施
  • 一部の列車において車内の照明を減灯します
  • 車内冷房の設定温度を1℃引き上げます
    26℃を27℃に引き上げます。弱冷房車は現行の28℃から変更いたしません。

2. 駅施設等における節電対策

  • 駅構内の一部の照明を消灯・減灯します
  • 昼の時間帯において駅構内にある自動販売機の照明を消灯します(一部の機種を除く)
    6月中旬から順次実施
  • 駅構内店舗の店内および内照式看板の照明の一部を消灯します(一部の店舗を除く)
    6月中旬から順次実施
  • 駅構内にある空き広告看板等の照明の一部を消灯します

3. その他の節電対策

  • 本社および現場事務部門等においても、照明・空調・OA機器等の節電に引き続き努めてまいります

以上

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