静かな場所だと、心の声がよく聞こえました。 #07/西尾/NISHIO 静かな場所だと、心の声がよく聞こえました。 #07/西尾/NISHIO

名鉄名古屋駅から急行で約50分の西尾市。
うなぎや抹茶のご当地グルメに海の幸、
自然が織りなすめずらしい景色など、この町の魅力は実に多彩。
週末は、おなかもこころも満たす西尾旅にでかけませんか?

「EMOTION! 西尾篇 30秒」

TV-CM
「EMOTION!西尾」篇
(15秒版)はこちら

抹茶ミュージアム 西条園 和く和く 抹茶ミュージアム 西条園 和く和く

抹茶好きにはたまらない
五感で楽しむ茶の世界。

「西条園 和く和く」は、見て、香って、味わって楽しめる
体験型の抹茶ミュージアム。工場見学やバーチャル茶畑で
抹茶への理解を深めたあとには、茶葉のブレンド体験が
できます。3種類の茶葉から自分好みにブレンドした後、
昔ながらの茶臼で挽いたらオリジナル抹茶が完成。
挽きたての抹茶は茶室で自分で点てて味わえます。 ※工場見学の実施状況についての詳細は
施設HPをご確認ください。

location:抹茶ミュージアム 西条園 和く和く

抹茶ミュージアム 西条園 和く和く
東幡豆町 トンボロ干潟

海に道が現れる神秘。
向こうの島までお散歩しようよ。

トンボロ干潟では、海が割れるめずらしい現象を体験できます。
潮の満ち引きによるもので、タイミングによっては出会えない
奇跡の散歩道。
向こうの前島まで歩いて渡れ、歩きながら右にも左にも
海が広がるのは不思議な感覚。
春から夏には三河湾特産のあさりが獲れる潮干狩りも楽しめます。
詳しくはこちら

location:東幡豆町 トンボロ干潟

一色さかな広場 一色さかな広場

三河湾の恵みがズラリ。
お土産にも、おやつにも!

一色さかな広場に集まるのは、愛知県三大漁港のひとつ
一色漁港で水揚げされた新鮮な魚介類。
ほかにも特産品のうなぎや海老のうまみをそのまま生かした
えびせんが種類豊富に揃っています。
注文後にその場で焼いてくれるイカの姿焼きは、
おやつにぴったり!
熱々をハフハフしながら食べる幸せはたまりません。

location:一色さかな広場

一色さかな広場
うなぎの兼光 うなぎの兼光

ジュワッとしあわせ。
100年続く国産うなぎ。

西尾市の絶品グルメといえば一色産のうなぎ。
全国でもトップレベルの生産量で、矢作川水系の
清流水で稚魚から丹精込めて育てられています。
その歴史はなんと100年!
食べると身はふわふわでジューシー。
市内で食べられるうなぎは新鮮でリーズナブルなので、
県外から通う常連さんがいるほどです。

location:うなぎの兼光

うなぎの兼光
抹茶ラボ 西尾伝想茶屋店

こだわりの抹茶スイーツで
濃ゆい時間を。

「抹茶ラボ」は、西尾産抹茶を使った抹茶スイーツの
専門店。抹茶の中でも高級品とされる一番茶のみを使用
しています。人気は西尾抹茶モンブラン。
中には抹茶ジェラートと栗のジュラート、季節のフルーツが。
濃厚な抹茶と甘すぎない栗のジェラートが絶妙に
マッチする、大満足のご褒美デザートです。 ※西尾抹茶モンブランは期間限定品です。
販売時期は店舗HP、SNSをご確認ください。
※季節によってフルーツが変更になります。

location:抹茶ラボ 西尾伝想茶屋店

河村 花の撮影エピソード

ちょっと大人になって、
癒される旅の良さに気づきました。

まだ薄暗い中、獲れたばかりの魚が並ぶ一色さかな村から、撮影がはじまりました。スーパーでは見られない海の恵みに、花ちゃんも朝から興味津々。うな串を頬張るシーンの後では、残りもペロリといただいちゃいました。トンボロ干潟では、思いっきり声を出したり素足で走ったりするのは久しぶりで、とっても気持ち良さそう。抹茶だけじゃない西尾の魅力に、癒された花ちゃんでした。

ちょっと大人になって、癒される旅の良さに気づきました。

2021年9月
最寄り駅 「西尾駅」