~1000系から6000系まで、名鉄電車6シリーズが勢揃い!~ 「サイコロ型乗車券」を5月29日(土)から発売します


2010年5月26日

  名古屋鉄道は、現在活躍中の車両 1000系シリーズから6000系シリーズまでの6シリーズのうち、特色ある車両をデザインした「サイコロ型乗車券」(組立式)を5月29日(土)~12月31日(金)まで発売します。

  この乗車券は、1000系パノラマスーパーや2000系ミュースカイなど6種類の車両を、サイコロの1から6の目にデザインした台紙に、二ツ杁駅からの大人片道乗車券(340円区間)および五ノ三駅からの大人片道乗車券(160円区間)をセットにしたもので、発売部数は限定4,000セット、発売価格は500円です。サイコロにちなみ、駅名や金額に1から6の数字が入っており、サイコロとして使う際には、台紙から切り離して組み立てる仕組みです(1辺:5.4cm)。

  名鉄名古屋駅サービスセンター、豊田市駅、東岡崎駅、金山駅、栄町駅、名鉄一宮駅、名鉄岐阜駅、犬山駅、豊橋駅、中部国際空港駅、及び名鉄ホームページ「Mモール」において発売します。

「サイコロ型乗車券」の詳細は、下記のとおりです。

 

 

完成図

「サイコロ型乗車券」デザイン

組み立てた「サイコロ型乗車券」

 「サイコロ型乗車券」デザイン

組み立てた「サイコロ型乗車券」

 

 記

 

○名称

サイコロ型乗車券 

○発売及び通用期間 

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平成22年5月29日(土)~12月31日(金) 

○発売部数 

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4,000セット(売切れ次第終了します) 

○内容 

1000系パノラマスーパーや2000系ミュースカイなど6種類の車両を、サイコロの1から6の目にデザインした台紙に、二ツ杁駅からの大人片道乗車券(340円区間)および五ノ三駅からの大人片道乗車券(160円区間)をセットにしたもの 

○発売金額 

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500円 

○発売箇所 

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名鉄名古屋駅サービスセンター、豊田市駅、東岡崎駅、金山駅、栄町駅、名鉄一宮駅、名鉄岐阜駅、犬山駅、豊橋駅、中部国際空港駅、名鉄ホームページ「Mモール

(5月29日(土)に開催の「第4回 名鉄でんしゃまつり」の会場でも発売します。【ご注意】 但し、名鉄でんしゃまつりの会場には、事前の申込みで当選した方のみご入場いただけます。なお、事前の申込みは既に終了しています。

 

参考(掲載車両)

 

1000系シリーズ/

1000系パノラマスーパー

昭和63年にデビューした特急専用車。 前面展望を満喫できるハイデッカー展望席が特徴。全車特別車特急として運用されていた1000系4両編成は、平成20年12月26日をもって定期運行を終え、現在は、1000系2両と一般車の1200系4両で組成された一部特別車特急のみ運行している。 

2000系シリーズ/ 

2000系ミュースカイ

平成17年1月の空港線開業に合わせて、中部国際空港(愛称:セントレア)へのアクセス専用車両として営業運転を開始。車体外観は、洋上空港へ向かう車両として、「空と海」の爽快なイメージから連想する「青と白と水の透明感」をコンセプトとしたデザイン。平成17年にグッドデザイン賞を受賞し、平成18年には鉄道友の会からローレル賞を受賞した。 

3000系シリーズ/ 

3300系

通勤車として平成16年にデビュー。名古屋本線系を運用する車両として、はじめてステンレス車体を採用した。 

4000系シリーズ/ 

4000系

平成20年8月に瀬戸線の栄町乗り入れから30周年を迎え、車両の近代化を図るため同線専用の通勤型車両として新造。当社の通勤型車両では初めて各ドアの上部にカラー液晶画面の表示器を取付け、運行案内などわかりやすい情報提供をしている。 

5000系シリーズ/ 

5000系

平成20年にステンレス車体通勤車としてデビュー。全車特別車特急に使用していた1000系の主要機器を再利用して、ステンレスで新造した車体と組み合わせた。 

6000系シリーズ/ 

6000系

昭和51年、通勤型車両のエースとしてデビュー。昭和52年に通勤型車両としては初めてブルーリボン賞を受賞した。  

 

 以上