IC乗車券の相互利用サービスの検討を開始しました

2009年6月11日

名古屋鉄道株式会社(名鉄)、名古屋市交通局、東海旅客鉄道株式会社(JR東海)、および東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)の4者は、JR東海の「TOICA」(*1)、名鉄および名古屋市交通局等が導入予定のIC乗車券(*2)、JR東日本の「Suica」(*3)による相互利用サービスについて、平成24年度の実現を目標に検討を開始しました。

今後4者は、名古屋圏の鉄道・バスをご利用されるお客様並びに名古屋圏・首都圏間をご旅行されるお客様の利便性向上を目指し、相互利用の実現に向けた諸課題の整理を進めてまいります。

(*1)
「TOICA」は、平成18年11月にIC乗車券のサービスを開始。平成20年3月には「Suica」等との相互利用に加えて、新幹線用のICサービスである「EX-ICサービス」との連携による「IC乗継サービス」を開始。平成22年春には電子マネーサービスも開始予定。
(*2)
平成22年度第4四半期にIC乗車券および電子マネーのサービスを開始予定。
(*3)
「Suica」は、平成13年11月にIC乗車券のサービスを開始。平成16年3月の電子マネーサービスの開始に加えて、平成19年3月の首都圏ICカード相互利用サービスの開始等、相互利用の拡大を推進。

  • 「TOICA」は東海旅客鉄道株式会社の登録商標です。
  • 「Suica」は東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。

以上

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