平成20年度年末年始輸送について ―空港アクセスミュースカイ、豊川線で車両の増結を実施―

2008年11月19日

名古屋鉄道は、年末年始に中部国際空港や豊川稲荷へ出かけるお客さまの利便性向上を図るため、以下のとおり年末年始輸送を実施します。

  1. 中部国際空港を利用するお客さまの利便性向上を図るため、平成20年12月27日(土)~平成21年1月4日(日)および平成21年1月10日(土)~12日(月・祝)の計12日間、空港アクセスのミュースカイ(全車特別車)のうち、新鵜沼・名鉄岐阜~中部国際空港間を運行する一部列車において車両の増結を実施します。
  2. 豊川稲荷を参拝するお客さまの利便性向上を図るため、平成21年1月5日(月)~7日(水)の計3日間、名鉄一宮~豊川稲荷間を運行する一部列車において車両の増結を実施します。

なお、平成20年12月29日(月)から平成21年1月2日(金)までの計5日間は全線において土休日ダイヤで運行します。(平成20年12月27日(土)・28日(日)および平成21年1月3日(土)・4日(日)が土休日のため、平成20年12月27日(土)~平成21年1月4日(日)までの計9日間連続して土休日ダイヤでの運行となります。)

詳細は下記のとおりです。

中部国際空港アクセス(新鵜沼・名鉄岐阜~中部国際空港間)のミュースカイ(全車特別車)において車両の増結を実施。

実施日

平成20年12月27日(土)~平成21年1月4日(日)および平成21年1月10日(土)~12日(月・祝)の計12日間

内容

下表の通り、計10本(上り5本、下り5本)の車両において増結を実施。

【上り(計5本)】
種別 発駅(発時刻)   着駅(着時刻) 増結内容
ミュースカイ 新鵜沼(8 : 45) 中部国際空港(9 : 48) 4両→8両
ミュースカイ 新鵜沼(9 : 45) 中部国際空港(10 : 48) 4両→8両
ミュースカイ 新鵜沼(11 : 45) 中部国際空港(12 : 48) 4両→8両
ミュースカイ 名鉄岐阜(13 : 22) 中部国際空港(14 : 18) 4両→8両
ミュースカイ 新鵜沼(20 : 48) 中部国際空港(21 : 48) 4両→8両

なお、これにより11 : 00までに中部国際空港へ到着するミュースカイはすべて8両組成となります。

【下り(計5本)】
種別 発駅(発時刻)   着駅(着時刻) 増結内容
ミュースカイ 中部国際空港(10 : 37) 新鵜沼(11 : 38) 4両→8両
ミュースカイ 中部国際空港(12 : 07) 名鉄岐阜(13 : 04) 4両→8両
ミュースカイ 中部国際空港(14 : 37) 新鵜沼(15 : 38) 4両→8両
ミュースカイ 中部国際空港(20 : 07) 名鉄岐阜(21 : 04) 4両→8両
ミュースカイ 中部国際空港(22 : 07) 名鉄岐阜(23 : 04) 4両→8両

なお、これにより19 : 30以降に中部国際空港を出発するミュースカイはすべて8両組成となります。

名鉄一宮~豊川稲荷間を運行する車両の増結を実施

実施日

平成21年1月5日(月)~7日(水)の計3日間

内容

下表の通り、計10本(上り5本、下り5本)の車両において増結を実施。

【上り(計2本)】
種別 発駅(発時刻)   着駅(着時刻) 増結内容
急行 名鉄一宮(9 : 37) 豊川稲荷(11 : 12) 4両→6両
急行 名鉄一宮(10 : 07) 豊川稲荷(11 : 42) 4両→6両

増結区間は鳴海~豊川稲荷間


【下り(計2本)】
種別 発駅(発時刻)   着駅(着時刻) 増結内容
急行 豊川稲荷(11 : 25) 名鉄一宮(13 : 02) 4両→6両
急行 豊川稲荷(11 : 55) 名鉄一宮(13 : 32) 4両→6両

以上

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