「メッセナゴヤ2008」に、名鉄グループ共同ブースを出展します

2008年9月9日

名古屋鉄道と名鉄グループ8社(名鉄協商(株)、名鉄産業(株)、豊橋鉄道(株)、名鉄交通(株)、名鉄不動産(株)、矢作建設工業(株)、(株)メイエレック、(株)メイテツコム)は、9月11日(木)~14日(日)に開催される「メッセナゴヤ2008~環境チャレンジの祭典~」(主催 : メッセナゴヤ実行委員会)に共同ブースを出展します。

出展内容としては、現在、環境キャンペーン「名鉄エコプロジェクト2008」を実施しており、その一環として出展するもので、当社においては、鉄道のご利用が「身近で簡単な環境活動」であることをPRするラッピング電車「エコムーブトレイン」について、パネル等によりわかりやすく紹介するとともに、(財)日本モンキーセンター(犬山市犬山官林26)が事務局を担当するGRASP‐Japan(大型類人猿保全計画)の事業活動も紹介します。

また、名鉄グループ各社は、乗車券リサイクルシステム(名鉄協商)、LRV(次世代型低床式路面電車)(豊橋鉄道)、芝生駐車場(矢作建設工業)などの、独自に展開している環境への取り組みを映像・パネルなどを用いて展示します。

詳細は次のとおりです。

日時

平成20年9月11日(木)~14日(日)(4日間)午前10時~午後5時 入場無料

場所

ポートメッセなごや(名古屋市港区) 第3展示館 (ブースNo. L-1)

出展会社

名古屋鉄道および名鉄グループ8社 グループ8社(名鉄協商株式会社、名鉄産業株式会社、豊橋鉄道株式会社、名鉄交通株式会社、名鉄不動産株式会社、矢作建設工業株式会社、株式会社メイエレック、株式会社メイテツコム)

出展内容

名古屋鉄道におけるエコ活動の紹介

ラッピング電車「エコムーブトレイン」についてパネル等で紹介。

GRASP‐Japan紹介コーナー

パネルやポスターによる活動紹介展示、公式PV放映、パンフレット・リーフなどの配布。また、森の工作室では、広葉樹の間伐材の輪切りを組み合わせて、ゴリラなどの顔を作るワークショップを開催。

名鉄グループ各社個別展示

名鉄グループ各社が展開する、「環境・エネルギー」への事業・サービスを、映像・パネルなどを用いて紹介。

展示概要

会社名 内容
名鉄協商 乗車券リサイクルシステムの紹介(リサイクルベンチ、トイレットペーパー、きっぷ・カード粉砕品等実物展示など)
名鉄産業 バイオ燃料事業の紹介、節水システム「オートフロー」の紹介
豊橋鉄道 環境に優しい乗り物「LRV」の紹介(今冬新型車両登場)、路面電車のイラスト展示
名鉄交通 無線GPS配車システム、アイドリングストップ車の紹介
名鉄不動産 環境に配慮した家作り(戸建て、マンション)や建築素材の紹介
矢作建設工業 芝生駐車場の紹介(実物展示)、ヒートアイランド対策紹介
メイエレック 環境に優しい照明(LED蛍光灯・ダウンライト、ライトパネルの紹介)
メイテツコム データセンターを中心とした環境PR

参考 GRASP‐Japan

国連環境計画UNEPが2001年に立ち上げたGRASP(大型類人猿保全計画)に呼応し、2004年に日本の大型類人猿研究者が中心となって設立した事業活動で、(財)日本モンキーセンターが事務局を担当しています。密猟や森林伐採によって絶滅の危機に瀕しているアジアやアフリカの大型類人猿を保護するため、熱帯林の生態系の調査と保全、地域住民への環境教育、森林資源の消費にかわる産業の育成など、多岐にわたる活動をおこなっています。

以上

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