連絡通学定期乗車券の誤発売について

2008年5月2日

名古屋鉄道は、同業他社における事例を受け調査したところ、名古屋市交通局との連絡通学定期乗車券を発売する際に、名古屋市交通局の学生区分を誤り、運賃を過剰に収受していたケースがあることが判明しましたので、お知らせします。

この度はご利用のお客様に大変ご迷惑をお掛けしたことを深くお詫び申し上げます。

対象となる乗車券

当社線と名古屋市交通局線が一枚の券面となった連絡通学定期乗車券
当社とJR線との連絡通学定期乗車券は発売しておりません。

誤発売の内容(平成19年10月1日~平成20年4月29日分)

誤発売件数 105件(86人)
誤収受総額 151,430円

誤発売の原因

通学定期乗車券の区分について、当社では「小児(小学生)」と「大人(中学生以上)の2区分であるのに対し、名古屋市交通局は「乙(小学生以下)」「甲2(主に中高生)」「甲(主に大学生)」の3区分と異なることから、発売時に係員が区分を誤ったものと思われます。

お客様への対応方

過剰収受が判明したお客様にご連絡し、誤収受額をご返金のうえ、正当な連絡通学定期乗車券をお渡しします。また、お客様からお問い合わせいただき、調査の結果、過剰な運賃収受が判明した場合も同様の対応をさせていただきます。なお、ホームページや駅における業務掲示等においてお詫びおよびご案内をさせていただきます。

再発防止策

連絡通学定期乗車券の区分について係員に対し再度教育するとともに、発券時の確認を徹底します。また、定期券申込用紙の書式を改善します。

お問い合わせ 名古屋鉄道営業部 Tel : 052-588-0855(平日9 : 00~18 : 00)
または連絡通学定期乗車券発行駅窓口

以上

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