2008年11月6日
名古屋鉄道では、平成15年3月から事業主体である愛知県と協力して、常滑線・河和線
太田川駅(愛知県東海市大田町後田52)付近の鉄道高架化工事を進めてきましたが、平成20年11月23日(日)の始発列車から、仮線に切り替えて運行を開始する予定です(悪天候等の場合は順延する場合があります)。
また、これに合わせて、太田川駅仮駅舎は、現駅西側に隣接した東西を結ぶ連絡通路に面する橋上駅として供用を開始します。
この橋上駅には、駅務室、自動券売機、自動改札機、精算機および男女トイレのほか、バリアフリー対応として、車椅子対応エレベーター3基、多機能トイレ1箇所が整備されます。線路やホーム関係は、現在と同等の2面4線構造です。
仮線への切り替え後、引き続き現在線の撤去および高架本線工事に着手する予定です。
太田川駅(仮駅)

名鉄 常滑線・河和線 太田川駅付近連続立体交差(鉄道高架化)事業の概要
- 事業名/名古屋鉄道 常滑線・河和線太田川駅付近連続立体交差事業
- 事業主体/愛知県
- 事業区間/愛知県東海市
- 事業計画/工事延長 常滑線…約2.0km 河和線…約0.7km
- 踏切除却数/6ヶ所
【太田川駅付近高架化の概要図】

以上