2008年8月5日
名古屋鉄道は、平成20年8月20日(水)に瀬戸線が栄町乗り入れを開始してから30周年(昭和53年8月20日栄町乗り入れ開始)を迎えるのを記念して、8月24日(日)に「瀬戸線
栄町乗り入れ30周年記念発車式」及び「瀬戸線 新型車両4000系撮影会&車内見学会」を行ないます。
「記念発車式」は、栄町駅(名古屋市東区東桜1丁目12番地先)において10時45分から実施します。昭和53年の栄町乗り入れ開始当時に祝賀列車として使用した6600系(4両)に、30周年記念看板を掲出し、栄町駅長(曽我
次男・そが つぎお 57歳)の発車合図とともに同列車が発車します(記念列車発車時刻は11時00分)。
また、「4000系撮影会&車内見学会」では、尾張旭検車区(尾張旭市向町4丁目8番地1。瀬戸線尾張旭駅から徒歩約10分)において、今秋から運行開始予定の4000系(4両組成)1編成の撮影会及び車内見学会を開催します。あわせて、同会場では、同線の車両に設置されていた旧式の行先板(名鉄資料館(岐阜県可児市)所蔵)の展示や同線の歴史を紹介するパネル展なども行ないます。
このほか、8月20日(水)から、「瀬戸線オリジナルデザイン
SFパノラマカード」を発売します。同カードは、同線内の自動券売機で販売するSFパノラマカードを、瀬戸市在住の画家
水野ア一(みずの あいち)氏によるオリジナルデザインに変更し、限定10万枚発売するものです。
各イベントの詳細は下記のとおりです。
記
1.「瀬戸線 栄町乗り入れ30周年記念発車式」
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日 時/
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平成20年8月24日(日) 10時45分~11時00分
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場 所/
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瀬戸線 栄町駅 1番ホーム
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列 車/
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同駅11時00分発 普通 尾張瀬戸行き 4両
昭和53年に栄町乗り入れ記念発車式で祝賀列車として使用し、今なお現役で運行中の6600系車両(4両)に、30周年記念看板を掲出したもの。
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その他/
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当日は、(株)ポケモンが運営する「ポケモンセンターナゴヤ」の店舗移転(オアシス21内における移転)のPRをかねてピカチュウも登場します。ピカチュウは同駅の一日駅長に任命され、栄町駅長とともに記念列車の発車合図を行います。 また、発車式に合わせ、10時49分に同駅2番ホームにおいて、7月12日(土)から運行中のラッピング電車「ランニングピカチュウ号」(4両)が入線します。(同列車は栄町駅10時55分発の急行尾張瀬戸行きとして出発)
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2.「瀬戸線 新型車両4000系撮影会&車内見学会」
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日 時/
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平成20年8月24日(日) 13時00分~15時00分
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場 所/
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瀬戸線 尾張旭検車区 (瀬戸線尾張旭駅から徒歩約10分)
駐車場及び駐輪場はございませんので、公共交通機関等でご来場ください。
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内 容/
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瀬戸線専用の通勤型車両として今秋から運行開始予定の4000系(4両組成)1編成の撮影及び車内の見学ができます。このほか、会場内では同線車両に設置されていた旧式の行先板の展示や瀬戸線の歴史を紹介するパネル展、鉄道グッズの販売を実施します。
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その他/
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入場無料。なお、4000系車内見学会は、参加状況によって人数を制限する場合があります。
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瀬戸線の栄町乗り入れ30周年を迎えるにあたり、車両の近代化を図るため新造する同線専用の通勤型車両。当社の通勤型車両としては初めてとなる車内各ドアの上部にカラー液晶画面(15インチ)の案内表示器を取り付け、視覚的な情報提供を強化したほか、同線で初めてとなるステンレス車両を採用。 また、ドア付近の床面の色を黄色にし視認性を高くしたり、優先席を一両に付き10席分設置したりするなどバリアフリー対応も強化し、交通弱者の方にも優しい設備としました。また、環境面にも配慮しVVVF制御など優れた省エネルギー、低騒音型の機器を採用しています。
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3.「瀬戸線オリジナルデザイン SFパノラマカード」の発売
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発売場所/
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瀬戸線各駅における自動券売機
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発 売 日/
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平成20年8月20日(水)から順次
8月20日(水)の栄町駅、大曽根駅、尾張瀬戸駅を皮切りに準備を進め、8月24日(日)からは瀬戸線内全駅の自動券売機において発売します。
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発売金額/
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購入する同カードの発売金額による
SFカード発売金額/1,000円(ご利用可能額1,000円)、2,000円(ご利用可能額2,200円)、3,000円(ご利用可能額3,300円)、5,000円(ご利用可能額5,600円)
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発 売 数/
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計10万枚 (売切れ次第終了)
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内 容/
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瀬戸線内各駅の自動券売機で発売するSFパノラマカードを瀬戸線オリジナルデザインに変更し発売する。デザインは瀬戸市在住の画家である水野ア一(※)氏によるもの。
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そ の 他/
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駅窓口及びサービスセンターでは発売いたしません。
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水野ア一(みずの あいち)氏は、瀬戸市川西町在住の画家。69歳。 「瀬戸線栄町乗り入れ30周年記念イベント」の一環として、同氏の作品約50点を栄町駅・大曽根駅・尾張瀬戸駅で展示する「水野ア一さん 瀬戸線作品展」を開催する予定。
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<参考>
・瀬戸線栄町乗り入れまでの歩み
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明治
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35.3.17
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瀬戸線の前身である「瀬戸自動鉄道」設立
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〃
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38.4.2
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瀬戸(現:尾張瀬戸)-矢田間14.9キロ開通
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〃
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39.3.1
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矢田-大曽根間1.3キロ開通
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〃
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39.12.18
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社名を「瀬戸電気鉄道」と改称
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〃
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44.5.23
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大曽根-土居下間2.9キロ開通
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〃
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44.10.1
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土居下-堀川間2.2キロ開通により堀川-瀬戸間全通
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昭和
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14.9.1
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瀬戸電気鉄道と名古屋鉄道合併
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〃
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47.5.18
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東大手-栄町間の鉄道敷設免許
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〃
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51.1.30
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栄乗り入れ工事の起工式実施
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〃
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51.2.15
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堀川-東大手間1.9キロ廃止、東大手-清水間0.6キロ休止
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〃
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53.8.20
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栄町乗り入れ開業
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以上