「乗車券確認システム」導入範囲を6月29日(日)ダイヤ改正日から拡大 ―名古屋本線(名鉄岐阜駅~木曽川堤駅間)など11線区に導入―


2008年6月19日

 名古屋鉄道は、乗車駅の自動改札機で乗車券に磁気情報を記録し、降車駅の自動改札機で記録情報を確認する「乗車券確認システム」を、6月29日(日)のダイヤ改正日から名古屋本線の名鉄岐阜駅~木曽川堤駅間や西尾線(全駅)など11線区(計114駅)に導入します。
 このシステムは、中間無札などの無効乗車防止と、正当運賃のお客様が感じる不公平感の解消を目的に、平成17年6月29日(水)から小牧線(犬山駅~味鋺駅間)で導入を開始したもので、乗車駅情報が無い乗車券を降車駅の自動改札機に入れた場合などにおいて、自動改札機の扉が閉まる仕組みです。
 詳細は下記のとおりです。

 

 

1 導入日     平成20年6月29日(日) ※ダイヤ改正日
2 今回の導入範囲

新たに導入する線区

駅数

 名古屋本線(名鉄岐阜駅~木曽川堤駅間)

6

 豊川線(全駅)

4

 西尾線(全駅)

13

 河和線(全駅)

18

 知多新線(全駅)

5

 尾西線(五ノ三駅、玉ノ井駅~町方駅)

17

 竹鼻線(全駅)

8

 羽島線(全駅)

1

 広見線(明智駅~御嵩駅間を除く全駅)

6

 各務原線(新鵜沼駅を除く全駅)

16

 瀬戸線(全駅)

20

計11線区

計114駅

※この他、名鉄名古屋、金山など143駅に導入済み。

3 対象乗車券

普通乗車券、回数乗車券、定期乗車券(3種類)

乗降時に自動改札機を通過することが条件となります。また、2種類の乗車券を併用して利用する場合は、精算の有無にかかわらず降車駅で自動精算機の利用または駅係員への申告が必要となリます。

 

以上