2008年5月29日

名古屋鉄道は、平成18年6月から環境にやさしい鉄道の利用促進をPRするキャンペーン「電車で、ECO
MOVE。」を展開していますが、今回その一環として、「環境の日」の6月5日(木)~9月15日(月)までの間、「名鉄エコプロジェクト2008」と称し、車内を環境ポスターで埋め尽くしたラッピング電車「エコムーブトレイン」の運行や、環境・交通シンポジウムへの特別協賛、小学生を対象に生物多様性への理解を深めるサマースクールなどを実施します。
これは、洞爺湖サミット開催を控え、地球温暖化への関心が高まる中、マイカー等と比較し、鉄道のご利用が二酸化炭素(CO2)削減に効果的な「身近で簡単な環境活動」であることをより広く理解していただくために実施するものです。
ラッピング電車にはブレーキ時に発生するエネルギーを電力に換え、他の電車の動力として使う「回生ブレーキシステム」などを搭載した省エネルギー型車両の3300系車両(4両組成 1編成)を使用し、運行初日の6月5日(木)11時50分から名鉄岐阜駅(岐阜市神田町9の1)において、記念出発式を実施します。
また、「エコアクセスフルシンポジウム~中部の環境と交通を考える~」(中日新聞社主催)に特別協賛し、当社代表取締役副社長の柚原誠がパネラーとして出席するほか、財団法人日本モンキーセンター(犬山市大字犬山字官林26)において、関東、関西の小学生を対象に、体験環境プログラム「モンキーカレッジ スーパーサマースクール」を開催します。
詳細は下記のとおりです。
記
1 ラッピング電車「エコムーブトレイン」の運行
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ラッピング車両
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3300系通勤型車両 (4両組成 1編成)
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運行期間(予定)
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6月5日(木)~9月15日(月)予定
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内容
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・「環境」をイメージしたイラストによるラッピング ・電車内のポスターで名鉄グループの環境への取り組みを紹介
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「エコムーブトレイン」完成予想図(4両のうち2両分)

「エコムーブトレイン」車内で展開するポスター例


2 「エコムーブトレイン」記念出発式
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日時
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6月5日(木) 11時50分~12時05分
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場所
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名鉄岐阜駅(各務原線)5番ホーム
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列車
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同駅12時05分発 普通中部国際空港行き(4両)
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内容
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地元幼稚園児による「お祝いの歌」合唱と出発合図
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出席者
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かぐや第一幼稚園(岐阜市入舟町1の1)園児ほか約70名
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3 「エコアクセスフルシンポジウム~中部の環境と交通を考える」(入場無料)
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日時
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6月11日(水) 14時30分~17時30分(14時開場)
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場所
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テレピアホール(名古屋市東区東桜1の14の25)
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内容
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地球温暖化対策に対する取り組みとして、「エコ通勤」を中部圏の企業が推進するにあたり、そのロードマップと実現への可能性を探ります。
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出演
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基調講演:ピーター・D・ピーダーセン(イースクエア代表) エコ通勤プレゼンテーション: 森川高行(名古屋大学大学院教授) パネルディスカッション: 今田滋彦(中部運輸局 交通環境部長) マエキタミヤコ(サステナ代表) 小川巧記(元愛・地球博市民参加事業プロデューサー) 柚原誠(名古屋鉄道株式会社
代表取締役副社長)
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応募方法
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(1)郵便番号 (2)住所 (3)氏名 (4)年齢 (5)性別 (6)電話番号 (7)ご職業 (8)希望参加人員(1応募につき2名まで)を明記の上、6月3日(火)必着で、はがき・FAX・Eメールにてご応募ください。当選者の方に折り返し入場券をお送りします。
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応募先
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はがき:〒460-8511(住所不要) 中日新聞広告局 広告一部「エコアクセスフル・シンポジウム」係 FAX:052-201-9752 Eメール:ichibu02@chunichi.co.jp
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4 日本モンキーセンター体験環境プログラム
「モンキーカレッジ スーパーサマースクール」の実施(有料)
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日時
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東京発 7月22日(火)・23日(水)、8月20日(水)・21日(木) 大阪発 7月30日(水)・31日(木)
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場所
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日本モンキーセンター(愛知県犬山市大字犬山字官林26)
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内容
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関東、関西の小学生を対象に募集するもので、サルの生態を通じて生物多様性の保全について考える体験型の環境学習プログラムを開催します。
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お問合せ先
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名鉄観光サービス 東京メディア支店 03-5759-8408 または、同
梅田支店 06-6311-6621
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以上