2008年4月30日
名古屋鉄道は、平成20年5月16日(金)に名古屋本線 新岐阜(現:名鉄岐阜)~豊橋間の直通運転開始から60周年(昭和23年5月16日直通運転開始)を迎えるのを記念して、5月17日(土)・18日(日)の2日間、7000系パノラマカー「名古屋本線
東西直通60周年記念列車」を同区間各日1往復(計2本/日)運行します。同列車は現役引退が惜しまれている7000系パノラマカー(6両組成1編成)に東西直通60周年記念系統板を掲出したものです。
詳細は下記のとおりです。
記
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1.
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名称/名古屋本線 東西直通60周年記念列車
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<記念列車概要> 7000系パノラマカー(6両組成1編成)に東西直通60周年記念系統板を掲出
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【記念系統板】
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【記念系統板掲出イメージ】
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(名鉄岐阜→豊橋 運行時)
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(豊橋→名鉄岐阜 運行時)
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2.
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運行日/平成20年5月17日(土)・18日(日) (計2日間)
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3.
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運行ダイヤ/各日下記ダイヤにて運行予定 (計2本/日)
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種別
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発駅 (発時刻)
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(発時刻)
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(発時刻)
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着駅 (着時刻)
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上り
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快速急行
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名鉄岐阜 (12:40)
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⇒
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名鉄名古屋 (13:14)
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⇒
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金山 (13:18)
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⇒
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豊橋 (14:18)
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下り
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急行
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豊橋 (14:23)
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⇒
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金山 (15:21)
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⇒
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名鉄名古屋 (15:26)
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⇒
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名鉄岐阜 (15:59)
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<参考>
- 名鉄岐阜~豊橋間:99.8km
- 昭和10年に名岐鉄道(押切町(名古屋市)~新岐阜(現:名鉄岐阜))(※)と愛知電気鉄道(神宮前~吉田(現:豊橋))との合併により社名を名古屋鉄道と変更した後、新名古屋駅の開業(昭和16年)に続いて、昭和19年に新名古屋~神宮前間の東西連絡線を開通させた。これは2社合併の主目的である豊橋~新岐阜間の直通運転を実現するためのものであったが、戦時下の物資不足などから、金山を境とした電圧の相違が解消できず、直通できないまま終戦を迎えた。
しかし、直通運転実施は広域鉄道網を効果的に機能させるためにも不可欠であり、資材入手難のなか、西部線をはじめ各支線の昇圧や変電所の新設・強化などに取り組み、昭和23年5月16日に東西直通運転が実現した。なお、これに伴い、当社の幹線名古屋本線の誕生とともに、犬山線や津島線など各支線区と名古屋本線との直通運転も実施され、主要路線が名古屋都心部と有機的に結合する現在の運行形態が確立された。
※ 名岐鉄道:
昭和5年に名古屋鉄道(大正10年設立)と美濃電気軌道とが合併した際に社名を名岐鉄道とした。
以上