共通SFカードシステム「トランパス」を尾西線(森上~名鉄一宮間)および竹鼻・羽島線(柳津を除く全駅)に導入します

2007年11月28日

名古屋鉄道は、お客さまの利便性向上を図るため、専用磁気カードを自動改札機に通し、乗車区間の運賃を引き落とす共通SF(ストアードフェア)カードシステム「トランパス」の導入を進めています。

このたび、12月14日(金)に同システムを尾西線 森上駅~名鉄一宮駅間の7駅と、竹鼻・羽島線の柳津駅(※)を除く8駅に導入します。これにより全線276駅のうち、250駅でトランパスの利用が可能となります。

柳津駅は、平成20年7月に予定する移設(現位置から230m西笠松駅寄り)にあわせSFカードシステム「トランパス」を導入する予定です。

今回の導入対象(合計15駅)

導入対象 導入日 導入駅
尾西線(7駅) 平成19年12月14日(金) 森上駅、山崎駅、玉野駅、萩原駅、二子駅、苅安賀駅、観音寺駅
竹鼻・羽島線(8駅) 西笠松駅、南宿駅、須賀駅、不破一色駅、竹鼻駅、羽島市役所前駅、江吉良駅、新羽島駅

参考【共通SFカードシステム「トランパス」】

トランパスは、1枚のトランパス対応カード(注1)で名鉄電車と名鉄グループの路線バス(注2)、名古屋市営地下鉄・バス、あおなみ線、リニモが共通利用できるもので、平成15年3月に初めて小牧線に導入して以来、順次使用範囲を拡大しています。

(注1)
  • 当社発行
    「SFパノラマカード」
  • 名古屋市交通局発行
    「バス・地下鉄共通大人用ユリカ」
  • 名古屋臨海高速鉄道発行
    「あおなみカード」
(注2)名鉄バス、名鉄西部観光バス、名鉄東部交通 : いずれも一部路線を除く
共通SFカードシステム「トランパス」導入路線図

(平成19年11月28日現在)

以上

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