共通SFカードシステム「トランパス」を西尾線(新安城~西尾間)に導入します

2007年9月21日

名古屋鉄道は、お客さまの利便性向上を図るため、専用磁気カードを自動改札機に通し、乗車区間の運賃を引き落とす共通SF(ストアードフェア)カードシステム「トランパス」の導入を進めています。

このたび、同システムを10月4日(木)に西尾線の西尾駅に導入し、11月14日(水)には西尾線 新安城~西尾口間の8駅に導入します。これにより全線276駅のうち、235駅でトランパスの利用が可能となります。

今回の導入対象(合計9駅)

導入対象 導入日 導入駅
西尾線(1駅) 平成19年10月4日(木) 西尾駅
西尾線(8駅) 平成19年11月14日(水) 北安城駅、南安城駅、碧海古井駅、碧海堀内駅、碧海桜井駅、米津駅、桜町前駅、西尾口駅

参考【共通SFカードシステム「トランパス」】

トランパスは、1枚のトランパス対応カード(注1)で名鉄電車と名鉄グループの路線バス(注2)、名古屋市営地下鉄・バス、あおなみ線、リニモが共通利用できるもので、平成15年3月に初めて小牧線に導入して以来、順次使用範囲を拡大しています。

(注1)当社発行...「SFパノラマカード」
名古屋市交通局発行...「バス・地下鉄共通大人用ユリカ」
名古屋臨海高速鉄道発行...「あおなみカード」

(注2)名鉄バス、名鉄西部観光バス、名鉄東部交通 : いずれも一部路線を除く

共通SFカードシステム「トランパス」導入路線図

(平成19年9月21日現在)

以上

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