7月14日(土)から名鉄岐阜駅・新駅舎の供用を開始します

2007年7月2日

名古屋鉄道は、名鉄岐阜駅(岐阜市神田町9丁目)の建替えを平成18年12月から進めてまいりましたが、7月14日(土)の初列車から新駅舎の供用を開始しますので、お知らせします。また、同日から、建替え工事に伴い閉鎖されていた長良橋通り側の駅正面出入り口も再開するとともに、中央改札口横において同駅のこれまでの歩みを写真でご紹介するパネル展を開催します。    

新駅舎の構造は鉄骨造2階建てで、1階と2階コンコースを結ぶエレベータ2基とエスカレータ上下各1基ずつが設置されるなどバリアフリー対応となるほか、名古屋本線と各務原線の乗り換え利便性を高めるため、各務原線ホーム側にもエレベータが1基設置されます。

新駅舎の1階には電気・通信施設など、改札のある2階には駅務室のほか、駅サービスセンター・自動券売機3台(完成時5台)・ミューチケット専用自動券売機1台および自動改札機7台や精算機1台などが設置されます。このほか、駅舎北側の駅前広場にタクシーおよび身障者用優先の一般車スペースや歩道を整備し、駅へのアクセスの改善が図られます。総工費は約20億円です。

引き続き、商業施設の整備のほか、新駅舎2階における多機能トイレや待合室の整備工事を実施し、全体の完成は来年1月頃を予定しています。

なお、新岐阜ビル南側解体跡地に建設を予定している商業施設ビルの計画の詳細については、決まり次第お知らせします。

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