西尾線 碧海桜井駅~米津駅間における新駅の設置を申請

2007年6月28日

名古屋鉄道は、西尾線 碧海桜井駅(安城市桜井町仲新田30)~米津駅(西尾市米津町桜道60)間における新駅設置(名称 : 碧海桜井・米津間新駅(仮称)、設置予定地 安城市小川町水遣23)について、本日(6/28)、中部運輸局に申請しましたのでお知らせします。

これは、設置予定地付近における交通円滑化や利便性向上などを図るため、安城市の要請により設置するものです。

同新駅は地上駅で、配線は2面2線、6両対応の相対式ホームを設置します。また、駅集中管理システムを導入し、自動改札機、自動券売機やインターホンなどを設置します。

同線の碧海桜井駅付近鉄道立体交差事業(事業主体 : 安城市)にあわせて設置工事に着手し、供用開始は平成20年7月を予定しています。

詳しくは下記のとおりです。

設置予定地 愛知県安城市小川町水遣23
(碧海桜井駅から1.7km、米津駅から2.1km地点)
名称 碧海桜井・米津間新駅(仮称)
設備
  • 2面2線、6両対応の相対式ホーム
  • 駅集中管理システムを導入し、自動改札機、自動券売機、インターホン等を設置
乗降客数 約2,400人/日(予定)
供用開始 平成20年7月(予定)

以上

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