2月14日から共通SFカードシステム「トランパス」を河和線 白沢駅と坂部駅に導入します

2007年1月29日

名古屋鉄道は、お客さまの利便性向上を図るため、専用磁気カードを自動改札機に通し、乗車区間の運賃を引き落とす共通SF(ストアードフェア)カードシステム「トランパス」の導入を進めていますが、2月14日(水)に河和線 白沢駅および坂部駅の2駅に導入します。これにより、全線276駅のうち、192駅でトランパスの利用が可能となります。

なお、河和線の未導入駅(8駅)につきましては、今年度中に同システムを導入する予定です。

参考 共通SFカードシステム「トランパス」

共通SFカードシステム「トランパス」導入路線図

トランパスは、1枚のトランパス対応カード(当社発行…「SFパノラマカード」、名古屋市交通局発行…「バス・地下鉄共通大人用ユリカ」、名古屋臨海高速鉄道発行…「あおなみカード」)で名鉄電車と名鉄グループの路線バス(名鉄バス、名鉄西部観光バス、名鉄東部交通 : 共に一部路線を除く)、名古屋市営地下鉄・バス、あおなみ線、リニモが相互利用できるもので、平成15年3月に初めて小牧線に導入して以来、順次使用範囲を拡大しています。

(平成19年2月14日現在)

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