犬山線 柏森駅新駅舎が完成 ~バリアフリー化され2月10日から供用を開始~

2007年1月25日

名古屋鉄道は、柏森駅周辺整備事業(事業主体 : 扶桑町・大口町)の一環として、犬山線 柏森駅(住所:愛知県丹羽郡扶桑町柏森天神1‐1、駅長:大竹享〈おおたけ・すすむ〉)の橋上化工事を平成17年8月から進めてきましたが、2月10日(土)から新駅舎の供用を開始します。

同工事では、駅舎を橋上化することで駅構内踏切(1箇所)を解消するとともに、留置線を移設することで下りホームの拡幅を行い、安全性の向上を図ります。また、橋上駅舎と上下ホームを結ぶ車椅子対応エレベータ(計2基)の設置やホームの嵩上げなどを行い、バリアフリー化を推進するほか、ホーム上屋の増設や待合室の新設、橋上階部分に売店(約35平方メートル・4月オープン予定)を設置するなど、利便性と快適性の向上も図ります。

また、同新駅舎の供用開始と同時に、同駅の南北を結ぶ自由通路および同通路のための車椅子対応エレベータとエスカレータ(各計2基)の供用も開始されます。同通路橋上階部分に新設される公衆トイレは、4月に完成する予定です。

なお、新駅舎の供用開始後も引き続き、仮駅舎や構内踏切の撤去工事などを実施し、本年度中に竣工する予定です。

以上

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