12月16日から共通SFカードシステム「トランパス」を瀬戸線全駅と各務原線 名鉄岐阜駅~新那加駅間に導入します

2006年12月7日

名古屋鉄道は、お客さまの利便性向上を図るため、専用磁気カードを自動改札機に通し、乗車区間の運賃を引き落とす共通SF(ストアードフェア)カードシステム「トランパス」の導入を進めていますが、本年12月16日(土)に、瀬戸線全駅(20駅)と各務原線の名鉄岐阜駅~新那加駅間(7駅)に導入します。これにより、全線276駅(12月16日(土)現在)のうち、190駅でトランパスの利用が可能となります。

なお、各務原線の未導入駅(9駅)につきましては、今年度中に同システムを導入する予定です。

参考 共通SFカードシステム「トランパス」

トランパスは、1枚のトランパス対応カード(当社発行…「SFパノラマカード」、名古屋市交通局発行…「バス・地下鉄共通大人用ユリカ」、名古屋臨海高速鉄道発行…「あおなみカード」)で名鉄電車・バスと名古屋市営地下鉄・バス、あおなみ線、リニモが相互利用できるもので、平成15年3月に初めて小牧線に導入して以来、順次使用範囲を拡大しています。

共通SFカードシステム「トランパス」導入路線図

【共通SFカードシステム「トランパス」導入路線図】

平成18年12月16日の導入駅一覧

線区 駅名
瀬戸線 栄町、東大手、清水、尼ケ坂、森下、大曽根、矢田、守山自衛隊前、瓢箪山、小幡、喜多山、大森・金城学院前、印場、旭前、尾張旭、三郷、水野、新瀬戸、瀬戸市役所前、尾張瀬戸(計20駅)
各務原線 田神、細畑、切通、手力、高田橋、新加納、新那加(計7駅)

以上

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