「こども110番の駅」の取組みを4月1日から81駅で開始

2006年3月10日

名古屋鉄道は、4月1日(土)から日本全国の鉄道事業者(171社局)と共同で「こども110番の駅」の取組みを始めます。これは、こどもを狙った犯罪の防止や安全な地域づくりなどを目的に社会貢献の一環として取組むものです。

当社における「こども110番の駅」の概要は下記のとおりです。

開始時期

平成18年4月1日(土)から

実施内容

  1. 実施駅では、改札口や駅事務室付近など構内に「きかんしゃトーマス」のイラストを用いた「こども110番の駅」ステッカーおよびポスターを掲出します。このステッカーおよびポスターは参加各社局で共同制作したものです。
  2. ステッカーおよびポスターを見たこどもが係員に助けを求めた場合、係員はこどもを保護し、こどもにかわって110番通報を行うなどの対応をとります。
  3. 日頃から安全・安心への配慮を心がけ、安全・安心な地域づくりに貢献するとともに、こどもにとって楽しく、フレンドリーな優しい駅を目指します。

実施駅

81駅(詳しくは、別紙「『こども110番の駅』実施駅一覧表」(PDFファイル)をご参照ください)

以上

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