三河線・重原~碧南間に共通SFカードシステム「トランパス」を導入します

2005年8月19日

名古屋鉄道は、お客さまの利便性向上を図るため、専用磁気カードを自動改札機に通し、乗車区間の運賃を引き落とす共通SF(ストアードフェア)カードシステム「トランパス」の導入を進めていますが、本年9月14日(水)に三河線・重原~碧南間の全11駅に導入し、合わせて駅集中管理システムを整備します。
これにより、全線281駅のうち、142駅でトランパスの利用が可能となります。

今後、今年度中に名古屋本線では木曽川堤駅を除く、未導入駅10駅(小田渕、御油、名電赤坂、名電長沢、名電山中、藤川、男川、岐南、茶所、加納)、および豊川線の各駅に導入する予定で、平成19年度には駅集中管理システムと合わせ、全線への普及を目指します。

<参考>

トランパスシステムは、1枚のトランパス対応カード(当社発行…「SFパノラマカード」、名古屋市交通局発行…「バス・地下鉄共通大人用ユリカ」、名古屋臨海高速鉄道発行…「あおなみカード」)で名鉄電車・バスと名古屋市営地下鉄・バス、桃花台新交通、あおなみ線、リニモが相互利用できるもので、平成15年3月に初めて小牧線に導入して以来、順次使用範囲を拡大しています。

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