名古屋本線伊奈、国府、本宿、美合、今伊勢、石刀駅に共通SFカードシステム「トランパス」を導入

2005年2月25日

名古屋鉄道は、お客さまの利便性向上を図るため、専用磁気カードを自動改札機に通すだけで、自動的に乗車区間の運賃を引き落とす共通SF(ストアードフェア)カードシステム「トランパス」の導入を進めているが、平成17年3月15日(火)に名古屋本線の伊奈、国府、本宿、美合、今伊勢、石刀の6駅に導入します。

また、今回の導入に合わせ、駅員無配置駅である今伊勢、石刀駅に駅集中管理システムを整備します。これにより、岐阜600V線区を除く全線281駅のうち、121駅でトランパスの利用が可能となります。

平成19年度には駅集中管理システムと合わせ、全線への普及を目指します。

また、3月6日(日)から同日開業の愛知高速交通リニモ(藤が丘~万博八草駅間)でも、トランパスによる相互利用が可能となります。

参考

トランパスシステムは、1枚のトランパス対応カード(当社発行…「SFパノラマカード」、名古屋市交通局発行…「バス・地下鉄共通大人用ユリカ」、名古屋臨海高速鉄道発行…「あおなみカード」)で名鉄電車・バスと名古屋市営地下鉄・バス、桃花台新交通、あおなみ線、リニモ(開業日より)が相互利用できるもので、平成15年3月に初めて小牧線に導入して以来、順次使用範囲を拡大しています。

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