明治村 明治神宮の特別神符をお祀りする「明治神社」を創建します

2004年12月22日

博物館明治村(愛知県犬山市内山1番地 館長 飯田喜四郎)は、明治天皇の御料車や明治時代のさまざまな建物を展示しているご縁により、来年3月の開村40周年を記念して、明治神宮の特別神符をお祀りする「明治神社」を村内に創建します。

これに先立ち、平成17年1月15日(土)午前10時から、村内の「鉄道局新橋工場」内で、石田芳弘犬山市長や谷口清太郎財団法人明治村理事長ら関係者約20人が出席し、地鎮祭を実施します。

このたび創建する「明治神社」は、東京にある明治神宮本殿の10分の1サイズ(高さ270cm、幅150cm、奥行き180cm)の社殿に、明治神宮の特別神符をお祀りするもので、明治天皇や昭憲皇太后(明治皇后)の御料車を展示している「鉄道局新橋工場」内に設置します。

同神社は地鎮祭後、社殿基礎工事から施工し、3月上旬の完成予定で、明治神宮の特別神符を新社殿に納める鎮座祭(ちんざさい)を3月16日(水)に、また、明治村開村40周年を祝う奉祝祭(ほうしゅくさい)を3月19日(土)に実施する予定です。

明治神社

明治神社

「明治神社」創建地鎮祭の概要

日時 平成17年1月15日(土)午前10時~
場所 博物館明治村内「鉄道局新橋工場」
出席者 石田芳弘犬山市長、谷口清太郎財団法人明治村理事長ほか
内容 修祓、降神、献饌、祝詞奏上、清祓、地鎮の儀、玉串奉奠、
撤饌、昇神
お問い合わせ この件に関するお問い合わせは
博物館明治村
Tel : 0568-67-0314

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