博物館明治村「ウィーン・ビーダーマイヤー・ゾリスデン」ニューイヤーコンサートを来年1月8日に開催

2004年11月25日

博物館明治村(犬山市内山1番地 館長 飯田喜四郎)は、来年3月の開村40周年を記念して、同年1月8日(土)に村内「聖ザビエル天主堂」で、「ウィーン・ビーダーマイヤー・ゾリスデン」ニューイヤーコンサートを開催します。

コンサートはオーストリア・ウィーンの管弦楽団「ウィーン・ビーダーマイヤー・ゾリスデン」を迎え開催するもので、ヨハン・シュトラウスの「春の声」やヨーゼフ・シュトラウスの「飛行中」など、ワルツやポルカ全12曲を演奏する予定。公演時間は約2時間。

「ウィーン・ビーダーマイヤー・ゾリスデン」は「ウィーン・フォルクスオーパー」のメンバーを中心に5人の演奏者で構成されており平成2年に結成されました。これまで日本各地で公演を行い、高い評価を得ています。

チケットは、11月27日(土)から「チケットぴあ」で全席自由席で1枚5,000円(明治村の入村料込み)で発売します。

詳細は次の通り。

公演日時 平成17年1月8日(土) 開場12 : 30 開演13 : 00(約2時間)
会場 聖ザビエル天主堂
発売日 平成16年11月27日(土)
取扱い 「チケットぴあ」で発売Pコード188-665 Tel : 0570-02-9999
料金 全自由席 5,000円(明治村入村料込)
席数 180席
出演 ウィーン・ビーダーマイヤー・ゾリスデン
ゲスト ウヴェ・タイマー(ピアノ)
司会 吉野忠彦(駐日ルクセンブルク大公国名誉副領事)
構成 第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリン、ヴィオラ、コントラバス+ピアノ
演奏曲 ワルツ「春の声」 ヨハン・シュトラウスポルカ「飛行中」 ヨーゼフ・シュトラウスワルツ「ウィーンの情景」フィリップ・ファールバッハほか
後援 テレビ愛知株式会社
出演者 「ウィーン・ビーダーマイヤー・ゾリスデン」ヴォルフガング・イェリネックの提唱で、ウィーン・フォルクスオーパーのメンバーを中心に1990年に結成。既に6枚に及ぶCDや日本各地での公演などで、日本国内でも高い評価を得ている。
  • 第1ヴァイオリン : ハンス・グレッツァー
    17歳でウィーン・フィルに入団、27歳でウィーン・フォルクスオーパーのコンサートマスターに就任。1993年フォルクスオーパー初の終身コンサートマスターに任じられる。
  • 第2ヴァイオリン : ヤン・エッカルト
    プラティスラバァ音楽大学でガスパレール教授に学ぶ。1976年よりスロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団、プラティスラヴァ弦楽四重奏メンバー。
  • ヴィオラ : ファーシッド・ギラクウ
    1975年よりウィーン音楽院でバイエルレ教授等に師事。1979年以来、ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団のメンバー。
  • コントラバス : マリオ・ショット
    シュトライヒャー、アウエルスベルクの両氏に師事。1983年以来ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団のメンバー。
  • ウヴェ・タイマー(ピアノ)
    ウィーン少年合唱団に入団して音楽教育を受けたのち、ウィーン・アカデミー(現ウィーン音楽大学)に入学。ハンス・スワロフスキーの指揮科クラスで学ぶ。現在はオーストリア国内外でウインナ・オペレッタのレパートリーを指揮するほか、歌曲伴奏者としても活躍中。
お問い合わせ この件に関するお問い合わせは、
博物館明治村 Tel : 0568-67-0314
チケットぴあ Tel : 0570-02-9111

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