空港線およびセントレアホテルの営業開始日が決定

2004年7月29日

名古屋鉄道は、常滑駅~中部国際空港駅間を結ぶ空港線の一般旅客を対象とした営業開始日について、中部国際空港株式会社や中部国際空港連絡鉄道株式会社など関係機関と協議してきたが、このほど同線の営業開始日を、来年1月29日(土)とすることを決定しました。また、当社100%子会社のセントレアホテル株式会社が運営する中部国際空港セントレアホテルの営業開始日を、来年2月1日(火)とすることを決定しました。空港線は、当社常滑線「常滑駅」から、前島の「りんくう常滑駅」を経て、空港島内の「中部国際空港駅」にいたる営業キロ4.2キロの区間。当社は同区間を第二種鉄道事業者として運行し、1時間あたりの運行本数は特急4本・急行2本の計6本、上下合わせて計12本(平日昼間帯)を予定しています。

また、同線開業にあわせ、空港アクセスを盛り込んだ全線のダイヤ改正を予定しています。

中部国際空港セントレアホテルは、24時間稼動の国際空港に対応し、「アワーユース(時間利用)」の設定など、空港利用者の利便性に配慮した施設・機能を有する宿泊主体型ホテルです。各交通機関の結節点となるアクセスプラザと連絡通路により結ばれ、旅客ターミナルビルに近接した好立地となっている。同ホテルは12階建て221室で、総工費は約40億円。宿泊料金は税込みで、シングルが9,450円~15,750円、ツイン・ダブルが22,050円~31,500円を予定している。

なお、来年2月1日(火)の開業にあわせ、本年8月2日(月)から予約受付を開始。

詳細はセントレアホテル をご覧ください。

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