名鉄スペシャルムービーキャプチャ

その想いを

今伝えればいい

いつだって

決して

遅すぎることはない

小田和正「この街」

スペシャルムービー

大切な人が待つ場所へ。大切な想いを乗せて。

スペシャルムービー 120秒ver.

東京で暮らす主人公・ミキは、婚約者を紹介するため、実家に向かう。乗り継ぎの駅で、ホームにいる父娘を目にして、こころに引っかかっている父との記憶を思い出す。「お父さんと、ちゃんと話すの、いつぶりだろう…」。ミキの伝えられなかった想いを乗せて、電車は地元の駅へと走っていく。

About movie 映像について

ふりかえって思い出すのは、特別な日ばかりではない。あたり前にある毎日に、いつもは気づかない大切なモノがつまっている。

子どもの頃から乗ってきた、いつもの電車。はじめて乗ったときは無性にワクワクした。たわいもないことでいっぱい笑った。 今日のこと、将来のこと、友達のこと、家族のこと、いろいろ考えたりもした。この街の人の、ささやかで、でもかけがえのない時間を名古屋鉄道ははこんでいます。あたり前にある毎日を、あたり前にいつまでも支え続けたい。私たちの想いを、 このスペシャルムービーに込めました。

小田和正さん「この街」にのせて描く、父娘のココロをつなぐストーリー。小田さんもアニメーションで登場。ぜひ探してみてください。

小田和正さんが名古屋鉄道をイメージして作詞・作曲したオリジナル曲「この街」。こころの琴線に触れる歌詞と曲が、大切な人のもとへ、伝えたい想いを乗せていく。


                「この街」 
                作曲 小田和正  作詞 小田和正雨は窓を叩き 風はさらに強く
                人生は思ってたよりも ずっと厳しく
                夢は遠ざかり なんか切なくなる
                そんな時は 迷わず
                もういちど夢を 追いかければいい
                何度も 何度でも また追いかければいい
                この街は いつも あの頃を思い出させる
                心の中に残る 伝えなかった想い

                愛の言葉も 別れの言葉も
                ありがとうの ひとことも
                その想いを 今 伝えればいい
                いつだって 決して遅すぎることはない
                この小さな世界 ささやかな人生
                愛すべき人たち
                もういちど夢を 追いかければいい
                何度も 何度でも また追いかければいい
                その想いを 今 伝えればいい
                いつだって 決して遅すぎることはない
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株式会社ロボット

1986年設立。テレビCM、映画、ドラマ、モバイルコンテンツ、Webサイト、キャラクター開発、アニメーション制作、グラフィックデザインなど、幅広い分野のエンタテインメント・コンテンツを企画制作するクリエイティブ・プロダクション。代表作として、映画『ALWAYS三丁目の夕日』シリーズ、第81回アカデミー賞受賞作『つみきのいえ』などがある。

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